エコテックス規格100に基づく認証商品

日本マスク商品化に関するコンセプト

このマスクは、エコテックス規格100で定めた規格に基づき、試験され認証されており、人の健康に害を与える有害物質を含んでいないことを保証します。
「エコテックスラベル」は消費者が商品の安全性を確かめて購入することができることを目的として設けられた「安全性表示ラベル」であります。

このラベルがエコテックス規格100に基づく認証ラベルです。
エコテックス規格100は、繊維製品のエコラベルとして今や事実上世界をリードしている繊維製品分野の人体へのエコラベルとしての世界規格となっています。

エコテックス規格100は、欧州を中心に世界24ヶ国の試験研究機関で構成するテキスタイル・エコロジー国際共同体(事務所チューリッヒ)が定めた繊維製品に対する国際的な安全基準であり、わが国の法律で定められている基準より多くの有害物質を対象にしています。

したがって、現在最も安全が保証された繊維製品規格といえます。
エコテックス規格100で定めた規格に基づき、試験され認証された製品は、人の健康に害を与える有害物質を含んでいないことを保証し、エコテックスラベルが表示されます。


「エコテックスラベル」の認証制度は、もともと1992年に欧州で域外、とくに東南アジア諸国からの急増する輸入繊維製品に対して、自国民の衣生活環境の安全性を維持、確認するために設けられた制度といわれております。

現在では、欧米で最も権威のある「安全性表示マーク」として広く一般に普及している制度であります。

「エコテックスラベル」は繊維商品にホルマリン、重金属、発がん性またはアレルギー誘発性を伴う有害物質などを規制する国際基準で、人体に悪影響をおよぼす有害物質について分析、検査して安全性が確認された商品のみ添付することができる「安全性表示マーク」です。

「エコテックスラベル」は単に、染料、仕上げ薬品だけではなく原綿生機から縫い糸、裏地、中わた、ボタン、その他縫い付けラベルまで「商品を構成する材料すべて」の原材料が安全であることを示す世界共通の表示ラベルであります。

「商品を構成する材料すべて」という点が、SEK等これまでの「安全マーク」と大きく違うところであります。