日本マスク®(Nippon Mask®)ブランドを中心にマスクの一元管理・一貫生産を行うマスクメーカー

会社概要

代表挨拶

横井定株式会社は、「日本マスク®」というブランドを中心に日本国内向けに販売をしているマスクメーカーです。
この「日本マスク®」は日本という国名と一般商品名であるマスクを併せた登録商標になっており、商標でこのような例はほとんど認められておりません。
これは横井定株式会社が、日本で使われているマスクの普及に大きく関与してきた経歴があるからです。
日本では風邪の季節だけでなく、1980年代から注目されるようになった春のスギ花粉の飛来時期にはマスクを手放せない人が多く見かけられ、さらに自然災害・感染症・飛来大気汚染などの外的環境要因にも大きな影響を受けるようにもなりました。
最近では、マスク市場も拡大し、使われ方も多様化してきており、保温・加湿・防塵だけでなく、エチケットやイメージも求められるようになりました。
「日本マスク®」はそのようなマスクを必要としているお客様に対し、使用感の良さと品質の高さを商品に込めてお届けています。
今後も一般用マスクには様々な動きが予想されますが、環境に有害な物質を使用しない、発生させない商品の取り組みと共に、量産型不織布マスクからプリント縫製マスクの扱いを含め、時流にあわせた対応をしてまいります。

代表取締役 横井 昭

経営理念

企業活動を通してお客様に満足と保証を届け社会に貢献する 企業活動を通してお客様に満足と保証を届け社会に貢献する

マスクは医療用だけでなく、一般家庭に普及した今や日常生活に欠かせない商品です。安全性や高い品質を追求するだけでなく、着け心地やデザインまで配慮をした商品をお届けしてまいりました。
今後も新たに発生する社会の感染リスクに対処し、皆さまのニーズに応え、健康で快適に暮らせるような新商品の開発にも全社一体となり取り組んでまいります。

会社概要

会社名 横井定株式会社
本社所在地

〒467-0833 名古屋市瑞穂区鍵田町1丁目8番地

TEL 052-852-3211
FAX 052-852-3260
代表者 代表取締役 横井昭
資本金 1,000万円
設立 昭和33年2月
事業内容 繊維製品製造販売
製品品目 一般用マスク(ガーゼマスク・不織布マスク・ナイロンマスク)、不織布エプロン、フェイス(美容)マスク不織布
従業員 本社:26名、中国工場:40名、フィリピン工場:180名
工場 中国工場 南通新三喜横井定衛生材料有限公司
フィリピン工場 YOKOISADA (PHILS.) CORPORATION
横井定株式会社

本社本館

横井定株式会社

本社西館

横井定株式会社

中国工場

横井定株式会社

フィリピン工場

沿革

  • 1950年4月

    名古屋市瑞穂区井戸田町にて横井定雄が、個人創業を始める

  • 1954年頃

    「日本マスク」の名称で、一般用マスクの販売を開始

  • 1958年2月

    名古屋市瑞穂区惣作町にて、株式会社横井定雄商店 設立

  • 1971年2月

    現住所に移転、横井定株式会社に社名変更

  • 1995年4月

    「日本マスク®」を商標登録

  • 1996年7月

    中国南通市に現地法人、南通三喜横井定衛生材料有限公司設立

  • 1999年5月

    本社隣接地に西館建築

  • 2009年7月

    南通三喜横井定衛生材料有限公司を全面改修

  • 2010年5月

    南通三喜横井定衛生材料有限公司の不織布用生産設備改修及び増設

  • 2011年9月

    本社設備改修

  • 2013年10月

    フィリピン・クラークに現地法人、 YOKOISADA (PHILS.) CORPORATION 設立

  • 2015年1月

    YOKOISADA (PHILS.) CORPORATION 拡張増設

  • 2015年9月

    中国工場の移転に伴い、現地法人を南通新三喜横井定衛生材料有限公司に社名変更

  • 2018年9月

    YOKOISADA (PHILS.) CORPORATIONにフェイス(美容)マスクの製造設備導入

  • 2019年9月

    YOKOISADA (PHILS.) CORPORATIONを移転

↑ PAGE TOP